2021年読んだおすすめ本

「仕事が嫌!」と感じた時に考えた方が良いこと

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あなたは、ずっと今の会社で働きたいですか。

特に20代など若い人だと、

・10年後に起業しよう
・前からやりたかった別の業種に転職したい
・寿退社してはやく辞めたい

 

など、いろんなプランを考えていると思います。

会社で働いてまず言えることは、
たいていの人は一気に給与は増えないということです。
それは、給与が上がる仕組みが出来高制ではないからです。

一部のプロフェッショナルといわれるお仕事は別ですが、
全て出来高制にしてしまうと、ほとんどの社員は成果を出すのが難しく、給与が上がらない事態に陥ってしまう可能性が高いからです。

そのため、できる社員もできない社員も平等にある程度の賃金を分配させることによって、組織としての平衡を保っているのが1番会社として成り立ちます。

そして、もうひとつ言えることが、現在の団塊世代と言われる人たちの多さです。
この層の人数が非常に多く給料のボリュームが大きく、コストを減らすことができない実態もあります。

そのために、会社で莫大な給料を稼ぐということは(一部を除き)、なかなか実現が難しいということです。

なので私がやっていることは、
いつ独立・転職してもいいように磨けるスキルはとことんつけていくことです。

自分がいくら頑張って、結果を出して俺でなければ会社は困るって思っても、
いなくなったらいなくなったで、不思議と別のところからそれに見合った人材が補充されて会社は成り立つものです。

なので、よそに行っても、独立しても活かしていけるように、自分自身の力をつけることが何よりです。

そのために、成功哲学を学んだり、マーケティングを学んだり、英語を学んだり、プログラミングを学んだり、ライティングを学んだり自分磨きに励むようにするのです。

こう考えるようになってから、嫌な仕事・面倒な仕事・難しい仕事について前向きに捉えるようになりました。

難しい仕事に直面したら、
何が問題になっているか緻密に捉え、やるべきことをリストアップしそこから優先順位を立てるなど、本で学んだやり方を仕事に取り入れ、成果が出たらこうしてブログなどでアウトプットもできます

嫌なこと辛いことは、常に逆手にとって良いものへ変えていきたいと思っている次第です。

あと、会社にいるということは、給料ではそうした弊害はありますが、社会保険や健康保険の負担、会社によっては住宅補助や社内割引制度など福利厚生の面で手厚くフォローしてもらえるメリットがあります。
仮に独立した場合は全額負担しなければならないので非常に大きい手当になります。

また、会社にいると嫌な人もいますが、
一緒に切磋琢磨できる仲間も出来たり、自分を成長させる潤滑油
になります。

振り返ってみるとメリットも大きいと思うので、会社のリソースを使いこなしていこうという考えは大切だなと思います。

そう考えるのと考えないのとでは、将来どんどん、どんどん収入に影響を与えていくので、1日の大半を仕事に費やすなら意欲的に取り組んだ方が良いです。

なので、
会社で働くのが嫌だなと思ったら、今の仕事で個人的に活かせることを無理やりでも考えてみるのが良いです。

そして、以前にコロナによって将来の給与の仕組みが変わる!?でも紹介したとおり、
今後の給与の方式が成果見合いに徐々に変わりつつあるので、そのような状況になった場合も、個人のスキルをつけることは1つも損はないですね。

また、会社をうまく使いこなす方法についてはこちらの本が参考になります。

会社を使い倒せ


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