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知らなきゃ損?最強のトーク術◯◯とは…

 

トークスキルは、
仕事・恋愛・友人など、どんな時でも
持っていると得するスキルです。

 

 

・人見知りでうまく話せない
・初対面の人と何の話を切り出して良いか分からない
・話すの下手なのでうまく伝えられない

 

こう考えている方もご安心を!

 

よくありませんか。

 

・同じ仕事の手順なのに説明が分かりやすい人と分かりにくい人がいる

・同じような出来事なのに、ある人の話は全くつまらないけど、別の人の話だとはすごい興味が湧いた

・面白い人はどんな内容でも面白い

 

このように、
とある手法をマスターするだけで、
劇的にトークスキルが上がる方法があります。

 

 

それは、
ストーリーテーリングです。

 

 

 

ストーリーテリングとは
話したい内容をストーリーとして話すことで、相手に強く印象づけしてもらう手法。

 

 

 

なぜこれが重要かというと、
ストーリーとして脳がインプットしやすい性質のようです。

 

 

・最初はダメでその後努力し最後は成功する感動ストーリー

・うまくいってたけどある日突然墜落→そこからまた這い上がるV字回復ストーリー

 

など、あなたもドラマや漫画、映画などでしっかりと記憶が残っているものって、
ストーリー性があるものなんです。

 

 

このストーリー性を使って話しに応用していくと、トークスキルが上がる確率が格段に上がります。

 

 

そんなストーリーテリングを磨くための
トーク構成についてご紹介します。

 

 

私も慣れるまでぎこちなかったですが、
意識して進めていくと、説明上手とか話しに興味持ってもらったりなど、変化がありました。

 

 

身につければ、高いトークスキルが
期待できますよ。

 

 

ストーリーテリングの構成

ストーリーテリング① 結論から先にインパクトを出す

たとえば、
映画や漫画だったら、
ポスターだったり、
CMなどによる紹介だったり、
表紙だったり
メインストーリーに入る前の
最初のインパクトの部分です。

 

 

この部分で話しに興味を持ってもらう必要があります。

 

 

かなり大事な部分になります。

 

だいたい、この部分でこの映画興味ないとか、この漫画なんか面白そうとか、判断しますよね。

 

 

それだけ印象づけというのは大事なのです。

 

 

ダメな例

Aさん「この間、クレーマーのところに行ってさ」

Bさん「前に言ってたお客様ね」

Aさん「そう、ものすごいひどいこと言ってきた人」

Bさん「はいはい」

Aさん「そしたらお客様がまた長々と話してきてさ」

Bさん「それは大変だよね」

 

 

良い例

Aさん「先週さ、当社初の1000万円の案件受注出来たんだよ」

Bさん「えー、まじで!どうやって?」

Aさん「以前ひどいめにあったクレーマーのところに行ってきたんだよ」

Bさん「前に言ってた人ね。でどうなったの?」

Aさん「お客様がまた長々といろんなこと話してきたんだけど、あることしてその人から案件受注出来たんだよ」

Bさん「え、なに?どうやって?」

 

どちらの会話にも共通する話題は、
会社初の1000万円の大型受注が出来たということです。

 

 

良い例の特徴としては、
インパクトのある結論を最初に入れて、聞き手に興味を与えているところです。

 

 

こういった最初のインパクトが、
興味を与える上でキーになります。

 

 

さらに、話す上で大切なポイントは、以下の4つになります。

 

ポイント4つ

この話しは、いつのお話か(先週)
主人公は誰か(本人)
何をしたか(受注)
弊害や障害は何か(クレーマー)

 

これらを押さえると、
相手の聞く耳をゲットできますね。

 

 

ストーリーテリング② 感情的な展開を伝える

もう1つは、ストーリー展開です。

 

映画でも漫画でも魅力的なストーリー展開は、見てて飽きず、次の展開が気になりますね。

 

これは、会話でも同じことです。

 

話しの上手い人は、
この点が巧みで人の感情を揺さぶるのがとても上手です。

 

 

話が面白い人は、
面白い話題がある人というよりは、
話題を面白く話せる人であります。

 

 

同じ内容でも、感じ方が全く変わるので不思議です。

 

 

そこで、初心者でも使いやすいストーリー構成かあります。

 

 

それは、M字型ストーリーです。

勝手に作った造語です。笑

 

上げて、下げて、また上がる、収束といった内容です。

 

 

最初に期待感を持たせて、一旦下げてハラハラドキドキの展開にし、そこから上げて、最後はスッキリ終わらせるというような展開です。

 

 

M字型ストーリー例

・入社当初は同期の中でも抜群に成績が良く、経営層からも羨望の目で見られていた。

⬇️

・しかし、あるミスがきっかけでお客様からものすごいクレームを受けたことをきっかけに徐々にパフォーマンスが落ち、やる気を失ってしまう。

⬇️

・さらに恋人にもふられ、どん底に。

⬇️

・そんな時に、たまたまカフェで知り合った起業家の言葉に感銘を受け一念発起。

⬇️

・営業成績がみるみる伸びて、最年少で役職を得る。結果、年収も数年前の倍になる。
さらに、新しい恋人もできしあわせな生活に。

 

映画や漫画では多い手法です。

 

これを自身のトークにも応用できると、
相当なトークスキルが出来ます。

 

 

共通:結末・まとめを加える

トークのまとめを最後に入れます。

 

この部分は、改めて相手に印象を残させるために大事なポイントです。

 

M字型ストーリー例の場合

「諦めなければ必ず報われる」
「最初はダメかと思ったけど、一生懸命取り組んでいると光が見えた」
「お金を稼ぐには行動と挑戦することが大切」

 

 

ここは新たに内容を切り出す必要はなく、
相手に1番伝えたいことを話すことがポイントになります。

 

 

まとめ

以上、ストーリーテリングとして、パターン2つあります。

・パターン①結論から興味を惹きつける
・パターン②感情的な展開にする

 

そして、どちらも結論・まとめを使い、
インパクトを与えます。

 

パターン①と②を併用して、使うのも良いです。

 

 

これらを押さえてトークをしていくと、
魅力的な話し方に変わり、聞く側の意識も変わることでしょう。

 

 

こればかりは、頭で理解しても実践しなければ効果はありません。

 

 

最初はうまくいかないかもしれませんが、
実践→改善を繰り返すことで、
トークにより磨きがかかってくると思いますよ。

 

 

また、今回お話ししたトークスキルはこちらの本を主に参考に勉強しました。

 

 

 

ストーリーテリング以外にも、
トークスキルを上げるうえでためになることが多く書いてあり、おすすめの書です。

 

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