生き方

毎日が冒険

投稿日:

本日のおすすめ本は、
私が10代の時に、友人に面白いからと薦められ、めちゃくちゃはまった本です。

内容は、著者の自伝になりますが、小説というか漫画風とかいうか、エッセイというか、とにかく楽しくて、いつまでも夢を忘れずに頑張り続けるきっかけとなる本です。

著者は、出版社を創設したり、沖縄でツリーハウスを作ったり、ライブやセミナーなどのイベントを主催したり、とにかく自分のやりたいことを最大限実現している高橋歩さんになります。

この本は、
夢を叶えることに、才能や家柄、スキルなどは関係なくとにかく自分の心の底からこれだと思ったものがあれば、あとはひたすら突き進んで諦めなければ必ず到達できるんだということをつたえています。

その後たくさんの読書で気づいたことですが、著者は意識してないと思いますが、本書には数多くの成功哲学として必要な要素がたくさん出てました。

そういった意味では、
高橋歩さんは、すでに成功マインドを元々持ち合わせていた人なのだと思いました。

「夢は逃げない。
逃げるのはいつも自分だ」(引用)

・仕事で業績を上げたい
・意中の子と付き合いたい
・副業でお金を稼ぎたい
・理想的な体をつくりたい
・来年昇進したい

など、自身の身近な願いも、本書の成功マインドを学べば、達成へ近づくと思います。

最近本書を久々に読みましたが、10代の頃は転がり空回りしてもがむしゃらに夢を求めてがんばっていたなと今になって実感します。
そんな若い頃に非常に影響を受けた本です。

高橋歩さんは、その後もたくさんの本を出していますが、個人的には本書が一番印象深く気に入っています。

夢や目標を持って突き進んでいきたい方には、おすすめです。

以下、心に残った部分をピックアップします。
・本気でやりゃ、なんだって出来る!
「出来るか、出来ないか」じゃなく、「やるしかない!」という状況になれば、俺は絶対に出来るんだ… (P174)

・守ってきたことは、ただひとつ。
やっちまうことだ。
無理やりでもやりたいことを始めちゃうことだ(P359)

・自分自身が大切だと思うことのために、他人が何と言おうが、自身がなかろうが、「ウリャー!」と目をつむって荒い海に飛び込んでいく瞬間こそ、一番怖いけど、一番カッコいい瞬間だ(360)


-生き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

史上最強の哲学入門

哲学って聞くと難しいイメージを持つ人も多いと思います。 私も西洋哲学者の直訳本を読んだことがありますが、難解すぎて理解できませんでした。 最近では、古代哲学者の解説書や漫画が増えているのも多く見かけま …

生き方

人間の真の生き方について。人生の目的について。 日々当たり前のように生きてると、このような言葉について、深く考えることは中々少ないのではないでしょうか。 本書は、特に労働の概念をメインに人生のあるべき …

ブログ飯

本書は単にブログで成功するためだけに書かれている本ではありません。著者がサラリーマンを退職し、インターネットビジネス(ブログ)で数多くの苦難を乗り越え、人気ブログまでに成功するに至った考え方について書 …

嫌われる勇気

「どうすれば人は幸せに生きることができるか」(引用) 本書は、哲学者「アルフレッド・アドラー」の思想が物語形式で書かれ、幸せについて考えていく内容になります。 古代哲学書は、難解なものが多く最後まで読 …

体験を意識して生きよ【普段の日常に着目】

体験の哲学 地上最強の人生に役立つ哲学活用法 Contents1 読んだきっかけ2 本の概要3 著者4 ためになったポイント4.1 ポイント① 普段見過ごされている日常に着目する4.2 ポイント② 未 …