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ビジネスマン!身につけたら得するスキル7選【おすすめ本も紹介】

 

・仕事出来るようになるにはどんなスキル身につければいいの?
・うまく仕事が進まないので解決方法を知りたい
・できる人の思考を盗みたい

 

 

14年サラリーマン生活をしてきて、
いろんな人と関わってきました。

・凄腕課長
・高学歴な部長
・経験豊富な役員
・鬼厳しいクライアント
・取引先の爽やか営業マン
・やる気のない同僚
・可愛い後輩
・キレがある管理者
・容量のいいチャラ男

 

 

そして、
数多くの仕事も経験させてもらいました。

 

・新規飛び込み営業
・新規プロジェクト立案
・新規立ち上げ業務参画
・お客様対応窓口での部下管理
・公共広告作成
・事業計画立案
・人事調整、評価
・採用業務
・育成プラン策定
・給与体系作成
・雇用トラブル対応
・出向経験

など、これらの人脈や業務経験は
私にとって非常に大きな経験でそこで培ったものは財産になっています。

 

 

仕事をしていく中で、
ここをつけておくと
劇的に力がつく
スキル7選を紹介します。

 

 

これを押さえておくと、
今やっている仕事はもちろん、新しい仕事も円滑に進めることができるでしょう。

 

 

そして、できるビジネスマンは
たいていこのスキルを持っています。

 

 

では、そんなおすすめのスキルを紹介します。

 

 

ビジネスマン身につけたら得するスキル7選

アナロジー思考

アナロジーとは、

簡単に言うと、自分が知っている知識や経験を別の新しい事に当てはめて考えることです。

 

たとえば

営業で新規獲得する方法は、先輩社員の技を盗んで体得していくことが1番であると学んだとします。

そこで、全く経験のない部署へ異動となった場合も、できる人から盗むというやり方を取り入れていくということです。

 

根本的な本質を押さえると、

これまでの経験を1から2、3と効果を上げることができます。

 

大事なことは、
狭い視野で目先のことだけに捉われないこと。

 

仕事の中では常に本質を把握することが
出来る社員の一歩です。

 

そのためには、
このアナロジー思考を押さえておくと便利ですよ。

 

アナロジー思考におけるおすすめ本はこちら

 

 

ロジカルシンキング

ロジカルシンキングは、

簡単に言うと、物事を区分け整理し、順序立てできるスキルです。

 

このスキルはビジネスマンなら、
必須のスキルです。

 

周りにもいませんか。

説明している時に、
ごちゃごちゃ話して、何を言いたいのか分からなくなる人。
その原因はこのスキルが欠けているからです。

 

ロジカルシンキング を身につけると
仕事の進め方がわかる
仕事の理解が早まる
仕事の生産性が高まる

これらの利点がつきます。

 

とくに、並行していろんな業務に携わっている方はこのスキルは身につけて損なしです。

 

ごちゃごちゃと頭が混乱した時こそ、
この思考は役立ちます。

 

ロジカルシンキング に関するおすすめ本はこちら

 

 

 

仮説思考

仕事はスピードが求められます。

考えてばかりで時間を費やしては、
成果としてはイマイチ。

 

とは言っても、経験が少ないと良い発想が浮かばないのも正直なところ。

 

そこで、おすすめなのが
仮説思考!

簡単に言うと、
今ある情報で仮説立てして結論を出す思考。

 

仮設思考の手法を押さえると、
判断が早くなります。

 

そして、これあるあるですが、
仮説で出した結論と
しっかり吟味した結論で
同じ結果だったということ多いんです。

 

ということは、
先に仮説立てして進めた方が先決。

 

仮説で早く結論立てして、上司に見せて
改良していく。

こっちの方が、早く成果が出せます。

 

仮説思考のやり方を押さえたら、
スピード持って仕事を進めれますね。

 

仮説思考の手法を学ぶにはこちらの本がおすすめです。

 

 

ランチェスター戦略

会社で自分ブランディングを
あげるとっておきの戦略。

それがランチェスター戦略です。

 

ランチェスター戦略とは、
簡単に言うと、
弱者が強者に勝つ戦略。

 

これをビジネスで考えると、
自分の強みを活かしてオリジナリティを発揮することです。

 

自分には強みがないと感じてる場合、
競合が多いレッドオーシャンで
見てる可能性が高いです。

会話が苦手でも気遣いがあれば強み。
積極的でなくても人の気持ちに敏感であれば強み。

こういった視点でみると、自分の強み、仕事で勝てる戦略が見えてきます。

 

小さな事で差別化を見つけていくと、
周りから評価されやすくなります。
結果、仕事でチャンス増やすことに繋がります。

 

ランチェスター戦略を学ぶならこちらの本が分かりやすくておすすめです。

 

 

 パブリックスピーキング

パブリックスピーキングとは、

簡単に言うと、人前で話すスキル。

 

人前で上手に説明する力があると、
ビジネスでは至るところで
効果を発揮します。

 

・営業先
・社内合議
・決定事項が必要な打ち合わせ
・新しい企画
・部下指導
・同僚との連携

 

伝える力があるのとないのとでは、
仕事の捗りも雲泥の差。

 

ここで大事なのは、
いかに分かりやすく納得性を持たせるか。

 

ダラダラと話しても伝わらず、
抽象的すぎても伝わらず、
細かすぎても伝わりません。

 

相手の状況をとらえ、
的確に伝えるスキルはビジネスマンなら
絶対身に付けておくべきスキルです。

 

勘違いしないで欲しいのは、
このスキルは話上手い人だけが
得するスキルではありません。

 

話に自信のない人でも、
要点を掴んで端的に分かりやすく話せれば
誰でも身につけることができるスキルです。

 

パブリックスピーキングで、勉強になる本はこちらです。

 

 

 

図解思考

図解思考

 

仕事ができるなと思う上司は、
みんな頭を整理するときに、
図や絵を書いていました。

 

なぜ、図や絵を書くのか。

それは、
漏れなど盲点が分かること
必要なポイントが見つけやすい事
関連性が把握できること
などがあげられます。

 

こういったことが図にすることで、
より鮮明になるからです。

 

とくに図解思考は、
未経験の業務にチャレンジする時は、
役立ちます。

 

未経験業務は、やったことない分、
やらなければならない要点が忘れがちです。

 

その時に頭だけでなく、
図を書いてアウトプットしていくと、
どんどん頭も整理され、作業効率が上がりますね。

 

図解思考を覚えるにはこちらの本がおすすめです。わかりやすくて実践要素が高いです。

 

 

 

全体感把握(まとめる力)

目先の業務に気を取られすぎると、
想像以上に視野は狭くなるもの。

 

そうなると、
ほんとは把握しとおかなければならない
他担当の施策、市場の動き、お客様の状況など
がなおざりになりがち。

 

そうならないために、
虫の目から鳥の目へ

 

足元をしっかり見ていくことは大事ですが、
忘れがちなのが鳥の目。

 

忙しいと思う時こそ、俯瞰的にものを見る目を養い、全体感を把握する能力は大事です。

 

そのためには、
常に目的を振り返ること
自分の現在地を意識すること

この2点を意識するのが良いです。

 

全体感を把握する力が養えれば、
マネジメント力を養うこともできるし、
短期間で数多くの知識をつけることができますね。

 

全体感を把握する上でおすすめの本はこちら。

 

 

 

まとめ

以上、ビジネスマンが身につけたら得するスキル7選

 

チェックリスト

  • アナロジー思考
  • ロジカルシンキング
  • 仮説思考
  • ランチェスター戦略
  • パブリックスピーキング
  • 図解思考
  • 全体感把握(まとめる力)

 

必要なスキルを必要な場面で使えると、短期間で大きな成果を出すことが可能です。

 

これは、必要だと感じたものは、まずは本から学んでみると良いです。

 

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