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仕事が楽しくない人必見。【結果を出してやりがいに変える方法5選】

 

 

・仕事が楽しくない
・結果が出ない
・やりがいを感じない
・将来のビジョンも持てない

 

こういった悩みを抱えている方は
いるのではないでしょうか。

 

仕事に対するネガティブイメージを
持つ大きい要因として、
仕事においての不自由さ
大きいことによります。

 

もっと言うと、
結果が出ていないことに
よるものが大きいです。

 

そのため、

・自分の影響力が低い
・周りに振りまわされ自己本位に動けない
・これといった実績がない

 

など負の循環に陥ってしまい、
結果「仕事は楽しくない
に陥っていくのです。

 

 

私自身、
入社3年目くらいまでは、
強みなんて一切なし
上司にはダメ出しばかり
もちろん結果や実績もなし

 

こんな感じで、
モチベーションが上がるわけないです。

 

仕事なんてそっちのけで、
遊び惚けていた時期でした。
(当然、結果の出せない自分に対して、やりがいのある仕事は回ってきません)

 

しかし、
そこから部署異動や上司などの
環境変化により、
自己啓発に励み、結果も伴い、
やりがいを見出すことができました。

 

そんな私が培ってきた、
仕事楽しくない→やりがいに変える方法
を紹介します。

 

1日の大半を占める仕事。

 

そんな仕事に対してネガティブイメージを
持っているのはもったいない。
どうせなら、やることやって、
結果出したほうが得です。

 

 

仕事が楽しくないからやりがいに変える方法5選

自分の得意分野を把握する

 

まずは自己分析から始まります。

 

改めて自分の強みや長所、好きなことを探すことです。

 

自己分析は就職活動までで、
社会人になってからは
一切自分を見つめることをしない。

 

こういった人は意外と多いと思います。

 

結果、自分の強みが分からない、
仕事が楽しくない。
という状況が起こりえます。

 

こうならないためにも
自分を知るという作業は大切です。

 

私も、仕事でうまくいかない時、
冷静に振り返ったら、
得意な仕事、好きな仕事ではなく、
苦手な仕事でなんとか乗り切ろう
としていました。

 

苦手であり、好きにもなれず、
上司にもダメ出し。

 

これだとなかなか突破口が導かれません。

 

自己分析をする上で簡単なものとして、
適正診断を受けてみること。

 

適正診断を受けてみると、
自分の好きなことや得意分野が
見つかりやすいです。

 

適性診断で良いところは、
自分には気づかない潜在的な部分も
気づかせてくれるところです。

 

たとえば

・プレゼンが好きなのでなく、上手な資料を見せるのが好き
・分析が得意なのでなく、競合企業の特徴を把握するのが得意

など、表面的には気づかない部分も
把握できる可能性があります。

 

適性診断でのおすすめは、
こちらの3つです。

グッドポイント診断(リクナビ)

この診断は、社交性や挑戦心、独創性など自分の強みの性格が分かります。
診断結果は8568通りあるので、きっと自分の個性が見つかると思います。

 

ストレングスファインダー

177個の質問に答えて、自分の資質と強みを把握するものです。
自分の強みの性格を知って、得意分野を生かすことにつながります。

こちらは以下の本からWEBページに入って診断することが出来ます。

 

キャリアインデックス適職診断

質問に直観で回答し、自分に向いている職種を総合的に診断できます。
仕事における強みが何か把握できます。

 

 

適性・適職診断が全てではありませんが、
試してみると参考になることが多いです。

 

ちなみに、私はキャリアインデックスの適職診断の適性が経営企画職でした。

今の仕事でも企画系のことをやると自分自身もイキイキとやりがいを感じ、
業績を上げることができると実感できています。

 

自分のつよみや得意分野を知っておくのは、仕事をする上で必須分野です。

 

 

業務の全体像を把握し強みを見極める

 

その次にやるべきことは、
今行っている仕事の全体像を把握すること。

 

さらにそこから、
自分の中で強みであるものはないか
見極めること
です。

 

全体像の把握は、主に以下をふまえると良いです。

①担当内の業務内容全体

例:得意先の既存営業、新商品開発、売上分析、など

 

②業務内容の目的や目標

例:得意先のリピートが全社売上の6割を占めるのでリピート確保は必須。さらに満足度を上げるため、ニーズに即した新商品の開発が課題 など

 

③業務内容全体を細分化したもの

例:得意先への交渉、見積書算出、提案資料の作成、社内ミーティングの運営、商品開発プランスケジュール策定、売上増減分析、お客様へのメール対応、問い合わせ対応、部下指導、新規顧客ターゲット選定、社内プレゼン など

 

③の中は、より細分化していくと、
自分の強みが分かりやすくなります。

強みの部分が分かったら、そこへこだわり結果・実績を積んでいくことです。

 

普段の仕事だと、忙しさのあまり強みも弱みもごちゃまぜでよく認識しないまま進めることが多いと思います。

 

人は自分のことを知らないまま、
忙しくて目的を失い、与えられた業務に没頭していることが多いものです。

こうやって細分化していくと、自分の強さ、弱さが分かりやすいです。

 

強みは時間かけず弱みの分野を重点的に伸ばす」など個人的な戦略立てすることもできます。

 

1度冷静に全体を俯瞰して、
仕事を見てみる
ことが大事です。

 

もし、それでも強みがなかったら、
隣の部署の業務、他部署の業務など自分の強みがないか探してみる。上司へ異動の提案など思い切ってしてみる。などもありです。

 

私は、最先端のIT分野を学べる現場を強く希望していました。

もちろん、勉強しつけたスキルも駆使しながらの提案でしたが、
1年後その部署へ配属になり、
さらにその1年後は得意分野を生かして業績No.1になり、クライアントにも表彰され、結果を出す方法を体得してきました。

 

 

できる上司・先輩に近寄る

 

仕事できるようになるには、
ずばりできる上司や先輩を見つけること。

 

そして、そのできる人に近寄ることです。

 

人の年収は一緒にいる5人の平均という言葉があるとおり、
人のスキルもよく一緒にいるまわりの影響が大きいです。

 

レベルの低い者同士で傷を舐め合うのは、その時は気分がいいものですが、
将来の成長にはつながりません。

 

レベルを上げたければ、結果を出している人、仕事のできる人に近寄って、
真似をし実践していく方が、
成長スピードは抜群に上がります。

 

私も、自分が希望した部署では1年間、
常にトップの業績を収めている社員に近寄ったりコツを教わったしながら、いいところを盗んでいきました。

 

できる上司や先輩に近寄って、
レベルを上げていきましょう。

 

 

小さな成功体験をつかむ

仕事を楽しくするためには、
モチベーションを高めること。

 

モチベーションを高めるためには、
小さな成功体験をつかんでいくことが
大切です。

 

たとえば

・厳しい上司にOKの返事をもらう
・コミット通りに資料作成を完了させる
・ファシリテーターになって会議を完了させる
・顧客の問合せに1人称で解決させることができる
・売上分析で効率化で今より30分時間を早めることができる

など、小さなことでも今の自分より一段レベルが上がったという

 

成功体験を徐々に掴んでいくことです。

 

会社では、大きなことをあっさり成し遂げれる人がいます。

そういった人だって、最初からうまくいった訳ではないことを覚えておいてください。

 

だれもが最初は小さなハードルをコツコツ積み上げた結果、大きなものを成し遂げています。

 

私の好きな言葉の1つに
イチローさんの言葉があります。

小さなことを積み重ねることが、いつかとんでもないところへ行くただ1つの道

まさしくこれですね。

 

まずはどんな小さくてもいいので、
成功体験を重ねましょう。

 

 

厳しい環境に身をおく


今よりレベルを上げると、
仕事も結果が出しやすくなります。

 

結果を出せばやりがいも見出せ、
モチベーションを継続することができます。

 

そこで重要となるのが、環境です。

環境を変えることで、人は意識が変わり、
行動が変わり、結果が変わっていきます。

仕事における環境変化は、
厳しい環境に身を置いてみることです。

 

たとえば

・異議があればこわい上司にでも、一言ものを言う
・誰もがやらないハードルの高い業務に率先して手を上げてみる
・大勢の前でプレゼンを実施する
・あえて未経験の分野へ進んで手を上げてみる
・仕事は定時で終わらし、結果にコミットする

など、今の状況と少し違う行動を起こすことで、自ら環境を変えていきます。

 

そうすることで、自分自身の意識を変えることができます。

 

結果、成長スピードも早くなり、結果・実績を出しやすくなると思います。

 

 

 

まとめ

以上、仕事が楽しくないを変えるために、結果を出してやりがいに変える方法5選

・自分の得意分野を把握する
・業務の全体像を把握し強味を見極める
・できる上司・先輩に近寄る
・小さな成功体験をつかむ
・厳しい環境に身をおく

になります。

自ら行動し、今の状況を変えてみましょう。

 

それでも難しければ…

これらを続けても、どうしても無理という場合は、転職という選択肢もありです。

 

その場合は、
思い切って転職活動へ足を
踏み入れてみましょう。

 

ただし、今の仕事でできる限りスキルはつけておいた方が、次の仕事先でも生かされるので、自己啓発していくことに越したことはないと思います。

 

自分で磨いたスキルを転職市場で生かしていきましょう。

 

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