読書

良書は何度も読む

これまで読書の良さを伝えてきましたが、ベストセラーや人気本をいざ買って読んでも、そんなに効果が出てるのかって疑問を感じる人もいると思います。

これに対する私なりの対処策を2つ紹介したいと思います。

 

多読

多読することでこの本が良いか悪いかの判別が自分の中である程度わかってくるので、「これは自分にとって読む価値がない」、「これは良い本なので実践していこう」など見極めをつけることができます。
そのためには、いろんな本を読んでスコープを広げる必要があります。

 

良書は繰り返し読む

自分の中で良書を見つけて、何度も繰り返し読むことです。
私は本を読んでいる時、今の自分の中でその本が今後もためになるかそうでないかを決めています。
ためにならないと感じたら途中で読むのをやめることも多いです。
そして、不要と思った本は、売るか人に譲るようにしています。
こうして断捨離をして、また新しいスペースへ新しい本が入るようにします。
そんな中、何十年、何年とずっと保管しているのは、自分の中での良書です。
こういう本は、いつでも引き出せるように近くに置いています。
そして、定期的に繰り返し読んで頭の中に擦り込むようにしています。
こうすることで、時間が経つと忘れたり以前の価値観に戻ってしまうことを防ぐようにしています。

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自分の中での良書を見つけて、何度も繰り返し読んでいけば、効果が出てくると思いますので、実践してみてはいかがでしょうか。

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