2021年読んだおすすめ本

睡眠侮るなかれ

あなたは睡眠について、普段ちゃんと寝れていると思いますか。
たいていの人は、夜普通に寝てるし大丈夫だろうと感じているでしょう。

そんな人こそ、こんな症状に心当たりはありませんか。
・日中に強い眠気が来る
・朝スッキリ起きれない
・休日たくさん寝てしまう
・集中力が続かない
・夜中や早朝に起きる

こういう人は、注意が必要です。
知らぬ知らぬのうちに、隠れ睡眠障害に陥っている可能性があります。

本書では、質の良い睡眠を学んでパフォーマンスを上げる方法が紹介されています。

3時間の睡眠で8時間分のリフレッシュができるハイパフォーマンス睡眠

睡眠の公式
囲い込み
睡眠=時間×パフォーマンス  (引用)

 

睡眠時間を取ること

睡眠の質を上げること

この2つを意識すれば最強になるということです。

ハイパフォーマンス睡眠を手にすれば、
・清々しい気分で目覚める
・朝の時間を有効活用できる
・仕事が捗り、仲間とも良好な関係を築ける
・頭が冴えてアイデアが生まれる

このように、生活の質が上がっていきます。

ハイパフォーマンス睡眠を手にするため、本書で紹介されている、ぜひ実践したいポイントを紹介します。

 

寝る前の行動を意識

寝る前はよりリラックスした状態へ脳を持っていかせる必要があります。
誰でもできる簡単なこととしては、
・深呼吸
・軽いストレッチ
・ぬるま湯に浸かる

など、気持ちを落ち着かせて眠気を誘発させる必要があります。

逆に、寝酒や筋トレ、ゲームなどデジタル機器については、刺激になり、睡眠の質を低下させる原因になると言われています。

 

質の良い朝食を意識

睡眠ホルモンを適切に分泌し、眠るモードにするには、朝ごはんが大事になります。
具体的には、ビタミン・ミネラル・タンパク質、その中でも「トリプトファン」「ビタミンB6」が含まれている食べ物が良いとのことです。
代表格として、ご飯・味噌汁・魚・卵焼きなど純日本の和食が栄養素満点のようです。

 

太陽にあたる

睡眠ホルモンで必要なものがです。
日中の太陽にあたることがメラトニンを吸収し、質の良い睡眠につながります。

1日60〜90分の直射日光が必要とのことですが、私も普段仕事だと外出る機会が少ないので、出来る限り日光にあたることを意識しようと思います。

 

ヘッドスパ

頭にも前頭筋や側頭筋、後頭筋があり、筋肉のコリによって睡眠のパフォーマンスは影響するようです。
たまには、頭のこりの解消に美容室でのヘッドスパもおすすめしています。

 

バレリアンハーブ

このハーブは、筋肉の弛緩作用や精神を落ち着ける効果があるみたいで、深い睡眠にたどり着く時間が早まるのでおすすめのようです。
どんなものか私も買って試してみようと思います。

 

最後に

最近、寝起きが悪く睡眠について色々と調べてた中で、本書と出会いました。
まずは試して効果があるかみていきたいと思います。
質の良い睡眠がしたい、朝弱くて困っている方などは読んでみることをおすすめします。

 

 

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