ノウハウ 2021年読んだおすすめ本

日記の効果は絶大!【人生上昇モード】

1行書くだけ日記 やるべきこと、やりたいことが見つかる!

 

読んだきっかけ

以前おすすめ本で書いた、
「1分で話せ」で感銘を受けた著者でした。

 

今回は日記を書くという内容で、
書店で気になってちらっと読んでみると、
冒頭でこれまた興味のある内容
が書いてました。

 

僕が断言できるのは、生き方を変えるようなドラマチックな出来事がなくても、毎日の仕事や生活の中に、
・成長するために必要なこと
・自分がやるべきこと、やりたいことを見つけるヒント
は詰まっているということです。
(引用)

 

書くということの大切さを改めて実感したく、これからもより精度を上げていきたいと
思い本書を読みました。

 

購入したのは、2ヶ月前ですが、
その間に日記を書き続けたので、
その感想もお伝えします。

 

本の概要

簡単に言うと、
一行日記を毎日つけることで、
仕事や人生が好転していくという内容です。

 

それは、

日記をつけることで振り返りをする
↓
振り返りをすることで、
たくさんの気づきが得られる

↓
気づきを得たことで、自己肯定感が上がる
↓
自己肯定感が上がったことで、
行動のきっかけになる
↓
行動することで成長する

 

といった感じで、
人生を上昇モードにすることができます。

 

グズグズせず、とにかく一行でもいいから
日記をつけることです。

 

中身はなんでも構いません。

 

なぜなら、書いていけば徐々に上達するからです。

 

そして、大事なのが、
・日々振り返りの小降り返り
・1週間に1度の中振り返り
・半年〜1年に1度の大振り返り
をすることです。

 

これをすることで、
得られる気づきがさらに太く・強くなります。

 

日記→振り返り→気づき
のサイクルを繰り返すことにより、
人生をより好転できる
という内容です。

 

目次
1. なぜ、書いて振り返ると「自分がやるべきこと」が見えてくるのか
2. 「1行日記」の書き方
3. 1行日記で毎日を変える
ー仕事・学び・生活習慣
4. 「振り返り」で自分を知る、未来の自分をつくる
5. 「振り返り」でより成長するために
終.  未来をつくるのさ「今の自分」だ

 

 

著者

・ベストセラー「1分で話せ」の著者

・ソフトバンクアカデミア所属。国内CEOコースで年間1位の成績を持つ

・現在Zアカデミア学長やウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授など、多方面で活躍中

・得意分野はプレゼンテーション

 

ためになったポイント

ポイント①振り返りの重要性

 

この本で、1番大事だと思ったのが、
日記を書いた後の振り返りだと感じました。

 

・その日の出来事を日記として書き、
そこで起こった出来事にどんな意味があるか考える

↓
・気づきを得て、行動する

 

とにかく、このプロセスが大事だということを伝えています。

 

私なりの見解として、
こうやって気づきを得る練習をしていくと、
これまで認識できてなかった部分
もわかる
ようになり、
日々のちょっとした出来事にも
認識できる量や質が
全く変わっていくのではないかと思います。

たとえば、

・同僚、友達、恋人との会話
・ルーティンワーク
・会議
・趣味の時間
・読書

 

など、ふだん気づかなかった出来事も
深く認識して、
見る視点がより広くなるのでは
ないかと思います。

 

また、振り返りをすることの効果として、
・メタ認知力が上がる
・いくつになっても成長できる
ことなどが上げられています。

 

 

ポイント②下手でもいいから書く

 

日記は、
下手でもいいから書くことが鉄則です。

 

最初は、1行でもいいし、
その日の出来事をそのままでもいいので、
とにかく書いてみることに徹します。

 

書いていけば徐々に慣れていくはずです。

 

ポイントは、
その時の情景や自分の感情が思い出せる
ようなキーワードを入れておくと、
後々振り返りする時に
すぐ思い出せて良いです。

 

さらに、私の例なら、

まずその日の出来事を書く
⬇️

朝ランニングして出社。仕事は打ち合わせが多く、少し残業。だけど、仕事終わりはブログ記事を作成。

 

その時の気持ちを書く
⬇️

ランニングしたせいか、1日頭がスッキリして快活な気分。仕事は大変だけど、なんとか乗り切ることができた。

 

これくらいなら、誰でも簡単に書けるのではないでしょうか。

 

まずは、やってみることですね。

 

 

ポイント③アウトプット→インプット

普通は、
インプットしたあとに、
アウトプットすることが多いと思います。

 

でも、著者は逆だと確信しています。

これは、意表を突いていると思います。

 

たとえば、文章が上手くなりたい場合、
たくさんの文章本ばかり読んでいるだけでは、
肝心の書くというアウトプットをしない限り、上達はありません。

 

書くことを先にして、
自分の欠点を振り返り、文章本を読んで、
どのように改善できるかという
やり方の方が上達は早いでしょう。

 

私も昔は、
膨大なインプットを意識して
色々と学んだことはありましたが、
アウトプットしない限りは、
結局なんにも得られてないことが
ほとんどです。

 

そのため、
アウトプットから始めちゃうというは、
成長のスピードは
抜群に効果が高い
と感じました。

 

 

日記を2ヶ月間続けてみての感想

感想①自分の感情に敏感になる

 

日記で振り返りをしていくと、
自分の感情がどんな時に
どういう状態であるか、
深く把握する
ことができます。

 

普段無意識に生活していると、
あまり考えることがないので、
日記を通じて再確認することで、
自分の感情に敏感になり、
どんなことをケアしていけば良いか
分かるようになりました。

 

感想②行動のパターン・価値観がわかる

 

日々忙しくなると、
とにかく目の前のことで精一杯に
なりがちです。

 

結局、
時間がなかったから出来ないとか
忙しくて出来ないってことを、
理由に目標を達成できなかったって
あると思います。

 

日記を書いて
過去の振り返りをしていくことで、
自分の行動パターンを把握し、
行動を是正することが出来ます。

 

意外とパターンが統一していることが
分かります。
パターンを把握して、
改善しなければならないところは、
直していかなければと思いました。

 

感想③目標管理がしやすい

 

②と関連しますが、
目標を立てて
それに対して中々届いてない時に、
自分の行動を把握することで、
さらに、目標管理がしやすくなります。

 

目標は到達させるには
今何をしなければいけないかが、
以前よりも明確になったと感じます。

 

 

さいごに

大事なことは、短くても良いので
日記を継続してみることです。

 

「書いたら振り返り」の繰り返しで、
大きな気づきを得るチャンスが出来ます。

その効果は絶大です。

 

引き続き、日記を書いて、
生活の変化を体験していこうと思います。

 

1行書くだけ日記 やるべきこと、やりたいことが見つかる!

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