ライフハック

若いうちこそ成長を意識しよう

4月になり職場には新入社員が入り初々しさを感じている人もいると思います。うちの会社にも新入社員が入り、今後会社の中核を担っていただく貴重な人材であると感じてます。

これから先は長いので挫折や苦労もあるでしょう。中にはイメージとのギャップが大きく、早い段階で辞めるということ人も出てくるかもしれません。
人それぞれの考えがあるので否定はできませんが、どういう状況にあっても経験を糧にして日々成長し続けるという姿勢は大切です。
今日は、成長をし続けるために、私なりに過去を振り返って実践してきたおすすめ方法を紹介したいと思います。

入社して1、2年目くらいは、仕事がつまらないと感じたり、好きでもない業務ばかりでマンネリ化したときは、全然自分て成長してないなーと感じてしまい、どうしたらもっと良い仕事、もっと良い給料もらえるのか自問自答していました。
隣の芝生が青く見えることもしばしばでした。

振り返ってみると、
いくら仕事を頑張ってもいつも同じ業務、同じやり方、同じ人と接してばかりでは、成長はなく、ただただ、忙しいで終わる日々でした。

そうならないために、
日々少しずつでも自分を改良する必要があります。

たとえば、
・仕事終わりにカフェで1時間、自分が伸ばしたいスキルの勉強をする
・週に3回ジムで体を鍛える
・週に1回は業界に関わる人と会う
・月に1回は仕事終わりにビジネスセミナーに参加する
など、自分が目指す方向へちょっとでも合わせていく必要があります。

ほんのちょっとで良いから、常に改良していく意識と習慣を持つと理想に近づいていきます。

私はこういうやり方を取り入れて、最年少で役職をもらったり、営業成績で1番になって表彰されたり、新規立ち上げのプロジェクトメンバーに選ばれたり、数千万の利益に貢献出来たり、常に健康体で風邪や体調不良を起こさないなど、少なからず功績を作ることが出来ています。

正直まだまだの部分もありますが、こういった少しの改良を意識して取り組んでいます。
ちょっとずつで良いので若いうちから良い取り組みを行う癖をつけることは大切ですね。

新入社員方を見て、ふと感じた今日この頃でした。

-ライフハック