日記 ためになること

より新鮮なネタを増やすためにすること

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今年からは、読書ブログだけでなく、自身のコラム的な日記も投稿するようにしてます。
書いてるといろんなネタを発信していきたい気持ちがありますが、ネタに困る時もあります。

そのため、
面白く新鮮なネタを書けるようになるためにはどうすればよいか自分なりに分析したところ、あることに気づきました!

それは、
より充実した生活を送れているか。
新しいことに挑戦したり、未経験のことを勉強したり、しっきり行動出来ているかどうか。

これが出来てないとやっぱり思考停止状態で、ネタが生まれにくいです。

ただ会社と家の往復、休みの日は家族サービス三昧というような生活では中々ネタにするのは難しいですね。

 

面白い経験が読者を惹きつける

そもそも文章というのは、感動したこと・面白いこと・得したこと、そういった内容が読者を惹きつけます。
自分のブログアクセス数を見ても、自分本意な内容よりためになる内容の方がアクセス数は多いです。

たとえば、

「今日は昼にカレーを食べました」
「今日はみんなで飲み会!楽しい」

 

このような記事は、有名人でない限り次を読もうという気は起きないですね。

でも、

「今日は昼にカレーを食べましたが、この店はカレーの中にあるものが入ってました。
それは、ブルーベリーです。
このお店はサラリーマンが多く来客するので、目の疲れを回復させるためにブルーベリーを入れているようです。
実はカレーとブルーベリーは食べてもすごく相性が良く、目の回復効果も実証されているようです。
1度ご家庭で試してはいかがでしょうか」

 

これはあくまで例なので、まったく実証されてませんが笑

要は、少しでも相手のためになる内容が必要ではないかと思います。
そのためには、新しい経験や新しい発見を小さなことでいいのでやり続けることだと感じてます。

私もたくさんのトップブロガーたちのブログを閲覧して、面白いなと思うのは、ご自身の学びや経験が書いてあり、読んでいる自分がためになる内容でした。
こんな記事が個人的には1番楽しいと感じます。

次に思わず読んでしまうのは、「え・そんなことあるんだ」というようなお得情報ですね。

どちらも、新しいことや学びをしていかないと、中々伝わりにくい内容だと思います。

日々同じような生活では、こうした考えがなかなか浮かばないです。

充実した生活を意識していけば、
同じ出来事でも、ひとまわり、ふたまわりも内容を付け足せることができます。

そうした体験が、ネタに変わっていくのかなと思います。

でも、「こういうご時世だから新しい経験と言われてもなかなか出来ないのでは?」となりそうですが、
新しい経験は普段の家の中でも可能です。
たとえば、
・普段はしない部屋の隅々まで掃除をしてみる
・新しいアプリを登録してサービス内容を体験してみる
・普段は全く観ることのないジャンルの映画を観る
・普段は全く聴くことのないジャンルの音楽を聴く
・友達とビデオ通話をしてみる
・凝った料理を作ってみる
・いろんなカクテルを作ってみる
・絵を描いてみる
・ハンドメイドに挑戦してみる
・ネット販売を始めてみる
・ブログを書いてみる
・思い切って部屋の衣替えをする
などなど掘り出していけば新しい経験は沢山あります。

これからも、未経験の分野を開拓し、学びを増やしていきます。


-日記, ためになること

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