ノウハウ 2021年読んだおすすめ本

朝活希望者におすすめ!早起きする方法がわかる本

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頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き

読んだきっかけ

休みの日は早起きしてランニング
仕事の日は早起きして読書
と朝活に取り組んでいます。

 

引き続き、大切な朝の時間を
有効活用したいと思っていますが、
時には寝る時間が遅くなり、
ついつい起床時間も遅くなることがあります。

 

朝活本を読んで、
より朝時間のフル活用をしていきたいと
思い読みました。

 

朝起きてからの2〜3時間は、
脳のゴールデンタイムと言われているので、
この時間帯を有効活用して、
自分のスキルアップの時間に使いたいと思います。

 

今後も継続するため、早起きができるための方法について学ぼうと思いました。

 

本の概要

簡単に言うと、
早起きの効果と早起きするための方法について書かれています。

 

そして、著者が強く伝えているのは、
絶対起きるぞと意気込む気合い論ではなく、
早起きして◯◯したいな〜程度の強くコミットしない方が早起きがしやすい
とのことです。

 

早起きは意識して起きようとしても
難しいので、早起きしたくなる仕組みが
大切であります。

 

そのような早起きしたくなる方法についても紹介しています。

 

目次
1 早起きの”劇的効果〟とは?
2 早起きできる「心理法則」&「7つのメソッド」
3 今日からできる6つの「早起きトリガー」
4 ダントツに集中できる!「朝時間の活用法」
5 パフォーマンスが高まる生活習慣

 

 

著者

・偏差値が30台であった高校時代から早朝勉強により、成績を伸ばし同志社大学経済学部、ケンブリッジ大学大学院に合格する。
早起きの効用を認識する。

・グローバルリーダー育成を専門とした「ジーエルアカデミア株式会社」を設立。
同社の代表取締役。

・延べ6000人に対しての指導実績あり。

・他著書、多数執筆

 

ためになったポイント

ポイント① 快の追求を求める

早起きするには、「楽しみがある」という目的を持つことがキーになります。

 

たとえば、
旅行
ドライブ
スポーツ
キャンプ
ツーリング
など、
朝からこういう予定が入っている場合は、
楽しみで自然と早起きするの
ではないでしょうか。

 

モチベーションが高く、少しくらい眠くても起きることが苦にならないと思います。

 

以前7つの習慣でも、
お話ししましたが、
人には痛みを避けて快楽を求める
心理があります。

 

朝早く起きるためには、
この快楽を求めることが最初の
ポイントになります。

 

私なり解釈すると、
まず

起きるために楽しいこと
起きずにはいられないこと

 

を1つは持っておく。

 

そして、
早起きをして、その楽しいことを続ける。
という習慣を作ることが、
早起きの第一関門であると思いました。

 

ポイント② 睡眠ノートを書く

頑張って早く寝ようと思っても、
たくさんの考え事をしていると、
なかなか寝れない時もあります。

 

そんな時におすすめなのが、
睡眠ノートを書くことです。

 

頭の中にあるものを全て書き出すことです。

・明日やること
・もやもやしていること
・不安なこと
・悲しいこと
・楽しいこと

 

など、考え事を全て書き出すようにします。

 

私も書く作業はたくさんしていますが、
思ったことを書き出すだけでも、
不思議と頭の中が整理されて
スッキリする
ので、
この方法は効果があると実感します。

 

ポイント③ 休日も同じ時間に起きる」

よくありがちなのは、
普段仕事で帰りも遅く、睡眠時間が短いので、休日は沢山寝溜めしよう
こういう方もいると思います。

 

たしかに、休日は目一杯、
寝れると思うと精神上も余裕が生まれ、
ついついゆっくりしたくなるものです。

 

しかし、起床時間にズレがあると
体内時計が狂ってしまいます。

そうなると、
月曜や火曜に集中力や能率が
下がることが多いようです。

 

できる限り、休みの日も同じ時間帯で起きることが重要です。

※ただし、1時間程度の差くらいなら問題ないようです。

 

ポイント④ 寝る前にストレッチ

寝れない時たまにしていますが、
ストレッチすると、体の芯が伸びて、
気持ちもスッキリし、睡眠促進に役立ちます。

 

とくに、デスクワークが多い方は、
疲れがたまりやすいので推奨しています。

寝る前に短時間でできる、簡単な方法ですね。

 

さいごに

夜の数倍に匹敵する朝の時間を、
有効活用していくために、
本書でためになった
4つのポイントを中心に実践していきます。

 

とくに、この時期は暖かいので、
朝は早起きして、時間を有効的に使いべきであると思います。

 

そのためには、早寝も心がけていきます。

 

早起きしたいけど、中々できない人は、
本書がおすすめです。

 

頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き


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